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かん吉めがね

日々の出来事を書きながら、たまにはいつもかけてる眼鏡をはずして、気づいたことを少しづつ書いて行こうと思います。

神の石と書く、神石 それが私の生まれたところです。

今日は先日のイベントのデータ整理などをやりつつ、どうも土日休まなかったせいか昼飯のあと異常に眠くなり、やっとの思いで乗り切りました。(一瞬こっくりしちゃったかも。隣の女子社員にきづかれたかもです。)

ところでまだ自分自身のことについてあまり書いてなかったんで、少し自己紹介がてら書いてみようと思います。

生まれは広島県神石郡神石高原町とういう、ところです。ほんとに中国山地の山の中。簡単に言うと横溝正史の犬上家の一族の舞台のようなところです。

でも神の石と書いて神石というのはちょっと好きな名前です。地元のお酒は”神雷”これまた神がついてます。実をいうと私の家も神主の家なんです。(私は継いでませんけど)

他には神石牛が有名で、大正天皇崩御の時に、棺を引っ張った牛車の牛が神石郡の”豊萬号”という牛でした。ですから和牛は昔から有名で、私の家も父親の代までは飼っていましたよ。

あとはこんにゃくの産地としても有名ですね。今はさほどでもないですが、子供のころは、こんにゃく芋のシェアが日本一だったような記憶があります。

そういえば残念なことに子供のころに通っていた小学校はとうとう廃校になってしまいました。昔東京ラブストーリで、愛媛のかんちの出身校として出てきた木造の校舎(二階だてだったけど、私のとこは平屋でした)のような学校で、今も校舎は残ってます。まあ私が小学校の時はすでに複式学級で、(腹式呼吸じゃないですよ)全校児童が28人しかいなかったんで、しょうがないかあ。

とりあえず私の出身地の自慢話(あんまり自慢にならない内容ですが)です。またおいおいいろんないいところを書いていきたいと思います。(そういえば全然自己紹介になってませんでした。次はも少し自分自身のことも書きます。)

今週末は旧知の人と飲み会もあり、日曜は久しぶりにシニアサッカーの公式戦もあり、楽しみが待っているので、明日あさって頑張って楽しく仕事をやっちゃおう!と思ってる今日この頃です。