かん吉めがね

日々の出来事を書きながら、たまにはいつもかけてる眼鏡をはずして、気づいたことを少しづつ書いて行こうと思います。

中学時代のこと覚えてます?

前回は小学校時代の、ちょっと情けないお話をさせて頂きました。


今回は中学時代のことを少し書こうかと思います。

私の兄の時までは家から歩いて行ける場所に中学があったんですが、私の時には合併があって歩いては行けない場所の中学に通うことに。


車で行ったら30分ぐらいのとこなんですが、交通手段がないため、寄宿舎(寮)に入ってました。


毎週月曜日に行って、土曜日に家に帰る生活です。さすがに初めのころは、家が恋しくて寂しかった覚えがあります。

でもその頃寮に一緒にいた友人とは今でもたまに飲みに行ったりしてます。


今から思えばいい経験。


剣道部に入り、あのくっさ〜い服と防具を毎日つけて、叩き叩かれしてました。そこそこ強かったんですよ。


でも中学時代に、普通落ちる筈のない初段に落ちて、高校ではサッカーを。

まあでも、それで今でもサッカーできてるんで良かったかもですが。


さて、そんな中学時代を過ごしていた私ですが、なつかしい思い出を一つ。


掃除時間の時の出来事。


教室の窓の外に、ベランダらしきところがあり、そこでいつもサボって、ジュースの蓋(当時は王冠だったかなあ)を使って2メートルぐらいの距離でサッカーをしてました。

ゲームセンターにある、エアーホッケーを足でやるようなもんです。


いつも仲の良い4人でやってたんですが、ある日突然担任の先生に現場を押さえられました。


それまでは全く気配も無く、見つかるわけないとみんなたかをくくっていたんです。


やはり、悪いことはできませんね。


先生が「おまえらそこへ並べ!」


と大声で。


あちゃ〜


しかたなく並ぶと、順番に平手打ちを。。。


痛・痛・痛・痛〜


今なら体罰じゃあ、って親が怒鳴り込んで来るんでしょうが、恥ずかしくて親になんぞ言えませんでしたよ。


でも野球部の顧問をしてる先生で、腕力はありましたが、ちゃんと手加減と耳に当たらないよにしてくれたように覚えてます。


これもまあ、いい思い出です。


しかし、なんとも、しょうもないことを覚えてるもんですね。


やっぱりそいうもんでしょうか。